mimamo

学びとつながりのオンラインプラットフォーム

学びと持続の両立を

きみのじかん

「きみのじかん」ってどんな時間?

「きみのじかん」は、mimamoが大切にしている対話のひとときです。
小学4年生以上・中高生を対象に、Zoomを使って1対1でつながります。

悩みを話すだけの場所ではありません。
最近あったこと、感じたこと、言葉にならない思いも。
子どもたちが「話してもいいんだ」と思える時間をつくります。

保護者の方にとっても、

「なかなかうちの子の話、聞けてないな」
「余裕がないな」
「寄り添ってあげれてないかも」

そんな時に、間にひとり大人が入ることで助かる——
そんな時間にもなっています。

どんな子が利用しているのか

mimamoは、特定の「こんな子」に限定したものではありません。

おしゃべりが好きな子も、寡黙な子も

悩みがある子も、ない子も

勉強が得意な子も、苦手な子も

学校に行きづらさを感じているお子さんや、
不登校・行き渋りの時期にあるお子さんも、利用されています。

今は話すことが難しい、気持ちを言葉にできない、
そんな状態でも大丈夫です。

「話さなくてもいい」「沈黙でもいい」という体験から、 少しずつ安心を重ねていくことを大切にしています。

どんなことを話せるの?

勉強や進路、友だちや家族のこと。

悩みがなくても、「安心できる大人と話したい」でもOK。

最近あったこと、感じたこと、言葉にならない思いも大丈夫です。

mimamoのメンターが、その子の気持ちに寄り添いながら一緒に考えます。

「きみのじかん」を続けていくと、
どのような効果・変化が期待できるのか

継続して、安心できる大人と話すことで、少しずつ変化が生まれていきます。

自分の気持ちを言葉にできるようになる

「自分でもやってみたい」と思える力が育つ

自己理解が深まり、自己肯定感が上がっていく

実際に、こんなお声も届いています。

「気持ちが整理できてすっきりした」

「自分のことを少し好きになれた」

変化のペースは、お子さんによってさまざまです。
焦らず、じっくり見守ります。

経済的な不安がある場合もご相談ください

利用を希望されているものの、経済的な事情により継続が難しいご家庭向けに、減額の相談も実施しています。

目安は30〜50%程度で、状況に応じて個別にご相談させていただきます。

ひとり親家庭の方

教育費の負担が大きいご家庭

生活状況により支援が必要なご家庭 など

「経済的な理由で、つながりが途切れてしまうことをなくしたい」
そんな想いで運営しています。

まずはお気軽にご相談ください。

「きみのじかん」に込めた想い

なぜ「きみのじかん」という名前になったのか

以前は「定期面談」という名前でした。
でも、こんな声をいただくことが増えました。

「“面談”っていう名前だから、もっと真面目な話をする場所かと思ってました」

「進路とか学業の相談をする時間だと思ってた」

実際には、話す内容はもっと幅広いです。
最近あった出来事や気持ちの変化、ちょっとした愚痴、趣味や推しの話、将来の夢。

ひとりひとり、本当にさまざまです。

「きみのじかん」に込めた想い

“きみ”のことを、一番に思う時間にしたい。
 “きみ”だけの、安心できる対話の時間にしたい。

そんな想いで「きみのじかん」と名づけました。

話すことに慣れていない子でも大丈夫。

何を話すかを決めなくてもいい。

話したいとき、つながりたいときに、子どもたちが自分の声を取り戻せる時間として、存在できたらと願っています。

mimamoが大切にしている関わり方

mimamoの対話では、次のことを大切にしています。

さえぎらず“聴ききる”姿勢

どんな感情も受けとめる承認

未来を一緒に探すやさしい問いかけ

評価を手放し“今ここ”を尊重する関わり

また、話したくないときは無理に話さなくても大丈夫。
沈黙もOK。

何を話しても否定されない、評価されない。

その時々の言葉をそのまま受け止め、丁寧に聴き取っていきます。

メンターについて

どんな人がメンターをしているのか

子どもたちと話す大人を「mimamoメンター」と呼びます。
心理・教育・福祉を学んできた大学生や社会人、そして専門職の大人たちが関わっています。

メンターは事前に研修を受け、安心して子どもたちに向き合えるよう準備しています。
大切にしている姿勢は、シンプルです。

評価しない

急かさない

その子のペースを大切にする

同じ大人が定期的に話を聴くことも、重要だと考えています。

「1年前はこうだったね」
「半年前はこうだったね」

そんなふうに、長期的に関係性を築き、成長を見守っていきます。

サービス概要

対象者や形式について

対象:

小学4年生〜高校3年生

形式:

Zoomを使って1対1で対話します

時間:

小学生 1回30分/中高生 1回45分

頻度:

月2〜4回など、ご家庭の希望に合わせて調整できます

また、以下のサービスが含まれます。

(1)

きみのじかん(1対1対話)

(2)

もくもく部屋(オンライン自習室)

(3)

キャリア対話会(リクエストに応じて)

(4)

不定期開催のイベント

(5)

保護者面談(3か月に1回)

オンラインなので、送迎は不要です。 

ご自宅など、お子さんが安心できる場所から参加できます。

「"きみのじかん"や"もくもく部屋"だけの利用が良い」など、個別の利用も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

まずは体験から

初めての方には、2回の体験をご用意しています。

体験の内容

きみのじかん 2回

もくもく部屋 2回

保護者面談

体験料金:無料

1回目は場やメンターに慣れる回として、 2回目は実際の対話の流れを体験し、「続けるかどうか」をお子さん・保護者の方と一緒に考えます。

相性やオンラインの雰囲気を確かめた上で決められるので、ご安心ください。

利用の流れ

簡単な利用の流れ

初めての方には、体験を通じてゆっくりサービスを知っていただく時間を設けています。

保護者面談(希望の聴き取り・説明)

体験利用(2回)(きみのじかん/もくもく部屋)

体験後のふりかえり面談(継続するか一緒に相談)

継続する場合は、入会フォーム案内・お支払い

無理な勧誘はありません。
メンターとの相性が合わない場合は、遠慮なくご相談ください。

さらに詳しい利用の流れは下記リンクからご確認ください。

「料金・利用方法」を読む

よくある質問

きみのじかんについて

他のカウンセリングやオンライン相談とは何が違うの?

「きみのじかん」は、いわゆるカウンセリングや相談サービスとは少し違います。

心理カウンセリングではありません

アドバイスや正解を押しつけません

同じ大人と、定期的に関係を築いていきます

その場で問題を解決することよりも、

「話しても大丈夫だった」
「受けとめてもらえた」

そんな体験を重ねることを大切にしています。

安心できる関係の中で、 お子さん自身が自分の気持ちやペースを見つけていく。
それが「きみのじかん」の対話です。

料金について

利用料金はいくらですか?

学年・対話の時間・回数に応じて異なります。
「料金・利用方法」ページをご確認ください。

減額の相談も受け付けています。

減額制度は誰でも利用できますか?

ひとり親家庭の方、教育費負担が大きいご家庭など、状況に応じて個別にご相談します。

目安は30〜50%程度です。

途中で休止・解約はできますか?

はい、可能です。
いつでも相談・休止・終了していただけます。

無理なく続けられることを大切にしています。

体験だけでもいいですか?

もちろんです。

体験後のふりかえり面談で、継続するかどうかを一緒に決めていただけます。

安全性・プライバシーについて

子どもの話した内容は保護者に伝えられますか?

対話内容の詳細は、基本的にお子さん本人の同意なく保護者の方へお伝えしません。

ただし、定期的な保護者面談では様子や成長の変化を共有します。
安全に関わる重要な内容は適切に対応します。

オンラインでのやりとりは安全ですか?

Zoomでの1対1対話です。
第三者が入り込むことはありません。

メンターは選考・研修を経ています。

個人情報の取り扱いはどうなっていますか?

個人情報は適切に管理し、サービス提供以外の目的で使用しません。

メンターについて

メンターはどのような人たちですか?

大学生・社会人など、「自分の時間を子ども達の為に使いたい」と思う大人たちです。

研修を経て関わっています。

メンターは毎回同じ人ですか?

基本的に同じメンターが継続的に担当します。

信頼関係を築くことを大切にしています。

子どもとメンターの相性が合わない場合はどうなりますか?

遠慮なくご相談ください。

お子さんに合ったメンターへ変更することも可能です。

効果や期間について

どのくらいの期間利用すればいいですか?

数ヶ月〜1年程度継続される方が多いですが、お子さんによって異なります。

状況に合わせて柔軟に対応します。

すぐに効果は出ますか?

感じ方はさまざまです。

初回から「すっきりした」と感じる子もいれば、数ヶ月かけて変化が見えてくる子もいます。

子どもの様子について

どのくらいの期間利用すればいいですか?

大丈夫です。
話したくないときは話さなくてもいい、沈黙もOK。

少しずつ自分のペースで慣れていけます。

特に悩みがないのですが、利用できますか?

もちろんです。

「悩みを相談する場所」というより、「安心して自分のことを話せる場所」です。

子どもが「行きたくない」と言ったらどうすればいいですか?

無理に続ける必要はありません。

タイミングを見てお休みし、また気持ちが向いたときに再開も可能です。

「きみのじかん」を受けている子どもへの関わり方はどうしたらいい?

「きみのじかん」は、 お子さんとメンターの1対1の時間を大切にしています。

一方で、保護者の方がひとりで不安を抱え込まないよう、 次のような関わり方を行っています。

初回・定期面談で、お子さんの様子を共有します

対話の詳細は、お子さん本人の同意を大切にします

困ったときは、いつでもご相談いただけます

「任せきり」でも、「干渉しすぎ」でもなく、お子さんの安心と、保護者の安心、どちらも大切にした距離感を心がけています。

オンライン環境について

自宅に個室がないのですが、大丈夫ですか?

お子さんが安心して話せる環境であれば個室でなくても大丈夫です。

イヤホン利用など工夫もご提案できます。

親が同席してもいいですか?

初回の説明時は保護者の方も同席いただけます。

実際の「きみのじかん」は、お子さんとメンターの1対1が基本です。

対象・適性について

うちの子に向いているか心配です

特定のタイプに限定していません。

初回面談で様子を見ながら一緒に考えましょう。

発達障害の診断がありますが、利用できますか?

はい、ご利用いただけます。

特性やペースに合わせて丁寧に対話します。
事前に共有いただけるとより適切に対応できます。

申し込み・その他

まずは話だけ聞いてみたい

もちろんです。

公式LINEからお気軽にご連絡ください。説明だけでも大丈夫です。

初回面談では何を話すのですか?

サービス説明、ご希望のヒアリング、利用の流れや頻度の確認、ご質問への回答などを行います(15〜20分程度)。

兄弟・姉妹で利用できますか?

可能です。

それぞれに合ったメンターをマッチングし、個別に対話時間を設けます。

「もくもく部屋」とはなんですか?

オンライン自習室です。

ゆるくつながりながら、それぞれの課題や勉強に取り組む時間です。
詳しくは、「もくもく部屋」のページをご参照ください。

お問い合わせ方法

ご質問・ご相談・体験希望は、mimamo公式LINEにて受け付けています。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」という小さな疑問でも大丈夫です。

まずは無料相談から、お気軽にお問い合わせください。

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