mimamo
学びとつながりのオンラインプラットフォーム
学びと持続の両立を
①
1対1の継続対話「きみのじかん」: お子さまの気持ちを丁寧に受け止め、自己理解を深めます。
②
多世代交流型のオンライン自習室「もくもく部屋」: 緩やかな繋がりの中で、学習習慣と継続力を育みます。
③
進路選択を広げる「キャリア対話会」: 様々な大人との対話を通じて、将来の視野を広げます。
●
自分の話をゆっくり聞いてほしい子: 学校や家では聞き役になりがちな方、誰かに丁寧に話を聞いてもらう経験がほしい方。
●
大人の多様な価値観に触れたい子: 将来のことを考えたい、いろんな大人の話や面白い価値観に触れたい方。
●
進路に迷っている子・受験生: 受験の不安がある、通信制高校や転校を考えている、選択肢が多くて整理できない方。
焦らず、ゆっくり一緒に気持ちを整理する対話ができます。
●
不登校・行きしぶりの子、通信制高校の子: 学校の形が合わない、孤独を感じる、人と深く話す機会が少ない方にとって、安心して自分を出せる居場所となります。
●
マイペースに学びたい子: 勉強はしたいが集中が続かない、誰かが見守ってくれると頑張れる、夜型など自分のリズムを否定されない環境がほしい方。
●
初対面・集団が苦手な子: 大人数が苦手な方、まずは1対1の安心できる場所から始めたい方。
<話す内容の例>
〇
好きなものの話: アニメ、ゲーム、音楽、推し、趣味、こだわり
〇
学校や勉強のこと: 得意不得意、テスト、勉強方法、苦手意識
〇
友だちや家族のこと: 関係の悩み、嬉しかったこと、気まずさ
〇
生活や未来のこと: 朝が起きにくい、進路、受験の不安、将来の悩み
●
きみのじかん(1対1の対話):
好き・得意・興味の棚卸し、進路への不安や迷いの言語化など、気持ちと興味の整理を本人のペースでサポートします。
●
もくもく部屋(オンライン自習室):
ゆるくつながりながら学習習慣をつけ、行動力・継続力という進路の基盤を自然と育みます。
●
キャリア対話会:
多様な生き方・働き方をしている大人のリアルな話を聞き、視野を広げ、未来の選択肢を知るヒントを得られます。
<もくもく部屋のしくみ>
〇
時間になったらZoomに入室し、カメラオン・オフどちらでもOK
〇
その日の「やること」を最初に宣言し、静かに各自の作業(30〜60分など)
〇
最後に「できたこと」をシェアして終了
〇
この「宣言 → 集中 → 振り返り」の流れが、継続する力・行動習慣をつくるのにとても効果的です。
①
大人が真剣に学ぶ姿を、子どもが見られるから
mimamoは、「子どもの可能性は出会う大人で大きく変わる」という考えで活動しています。
多世代で学ぶ空間には、大人が資格勉強や仕事に集中する姿を見ることで、「大人も勉強するんだ」という気づきや、将来のイメージが広がる大切な学びの機会があります。
②
大人側も「自分の課題を進めながら社会貢献」できる場だから
大人は自分のタスク(資格勉強、仕事のタスク、家事の計画など)を進めたいから来ています。
これが大前提です。
自分のもくもく時間を確保しながら、結果的に子どもたちの学び環境を良くするWin-Winの仕組みになっています。
③
「study share」の利用料の一部が、子どもたちの支援に回るから
大人の利用料の 60% が、経済的にむずかしい家庭の子どものmimamo利用費にあてられます。
大人が自分の勉強をする → 子どもの未来も広がるという循環をつくり、ボランティアや寄付に頼らない持続可能な支援を大切にしています。
④
子どもたちに本物の「多様性」を届けたいから
もくもく部屋には、教員、エンジニア、フリーランス、主婦・主夫など、さまざまな背景を持つ大人たちがいます。
子どもたちにとって、働く大人のリアルや多様な生き方に出会える貴重な機会です。
⑤
子どもへの直接的な関わりは不要 = だから安心
大人は「子どもに話しかけたり教えたりする役割」ではありません。子どもと距離をおいた見守り、必要以上に関わらない、各自が自分の作業に集中するという前提で参加しています。
mimamoサポーター(スタッフ)が必ず在室し、場を管理しています。
1.
公式LINEに「利用希望」とメッセージ
2.
事務局が日程調整
3.
保護者様・お子さま・事務局の初回面談
4.
この「宣言 → 集中 → 振り返り」の流れが、継続する力・行動習慣をつくるのにとても効果的です。
5.
「きみのじかん」開始!
●
Zoomサポート: 接続方法、マイク・カメラの設定などを、最初は事務局が一緒に確認しながら進めます。
●
参加方法の柔軟性: 緊張しやすい方や初めての方には、カメラオフ、音声だけ、話さず入室だけなど、その子のペースに合わせた参加方法が選べます。
●
話しやすさの利点: 教室や対面だと緊張する子も、オンラインではちょうどよい距離感で話せるため、かえって安心して心を開きやすくなるケースも多いです。
●
メンター全員が大切にしている姿勢: 評価しない、急かさない、その子のペースを尊重する、無理に話させない、子どもの安全を最優先するという姿勢です。
●
連携が必要な場合: 進路・学習リズムなど、家庭と協力した方が良い場合は、本人とメンターで「どう伝えるか」を一緒に整理してから保護者にお伝えします。
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安全面: 極めてまれですが、安全に関わることなど、明らかに家庭のフォローが必要な場合は、最小限の範囲でご相談することがあります。
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日程の調整: 基本は固定ですが、テスト期間や体調不良などがある場合は、メンターと相談していつでも変更可能です。
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安全面: 極めてまれですが、安全に関わることなど、明らかに家庭のフォローが必要な場合は、最小限の範囲でご相談することがあります。
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当日キャンセル: 原則振替不可。ただし、発熱・心身の急な不調など例外的な急な事情の場合は振替を考慮します。
●
メンター側の都合: 大変まれですが、事務局から連絡し、必ず振替を保証します。
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