mimamo

学びとつながりのオンラインプラットフォーム

学びと持続の両立を

よくある質問(FAQ)

1.サービス全体について

Q. 

mimamoはどのようなサービスですか?

mimamoは、子どもが安心して本音を話せることと自分のペースで学びや未来を考えられることを大切にした、オンラインの教室・居場所サービスです。

心と成長の土台を育むため、以下の3つの主要サービスを提供しています。

1対1の継続対話「きみのじかん」: お子さまの気持ちを丁寧に受け止め、自己理解を深めます。

多世代交流型のオンライン自習室「もくもく部屋」: 緩やかな繋がりの中で、学習習慣と継続力を育みます。

進路選択を広げる「キャリア対話会」: 様々な大人との対話を通じて、将来の視野を広げます。

Q. 

対象年齢は?

「きみのじかん」(1対1の対話)

小学4年生〜高校3年生のお子さまが対象です。

学年や状況を問わず、不登校や行きしぶりの時期にある方、通信制高校で自分のペースで学んでいる方、受験を控えて不安が大きい方、話す機会が少なく誰かとゆっくり話したい方など、それぞれの状況に合わせてご利用いただけます。

「もくもく部屋」(オンライン自習室)

小学生〜高校生に加え、親御さん、社会人、大学生などの大人の方も一緒に参加しています。

「一緒に学ぶ空気」を大切にするコミュニティ型の自習室であり、子どもたちは、大人も頑張っている姿を見ることで自然と安心感や前向きな気持ちを感じられます。

Q. 

どんなお子さまにmimamoは合っていますか?

mimamoは、「自分のペースで話したい・考えたい」と願うすべてのお子さまのためのオンライン教室です。

特に、以下のような状況のお子さまにぴったりのサービスです。

自分の話をゆっくり聞いてほしい子: 学校や家では聞き役になりがちな方、誰かに丁寧に話を聞いてもらう経験がほしい方。

大人の多様な価値観に触れたい子: 将来のことを考えたい、いろんな大人の話や面白い価値観に触れたい方。

進路に迷っている子・受験生: 受験の不安がある、通信制高校や転校を考えている、選択肢が多くて整理できない方。
焦らず、ゆっくり一緒に気持ちを整理する対話ができます。

不登校・行きしぶりの子、通信制高校の子: 学校の形が合わない、孤独を感じる、人と深く話す機会が少ない方にとって、安心して自分を出せる居場所となります。

マイペースに学びたい子: 勉強はしたいが集中が続かない、誰かが見守ってくれると頑張れる、夜型など自分のリズムを否定されない環境がほしい方。

初対面・集団が苦手な子: 大人数が苦手な方、まずは1対1の安心できる場所から始めたい方。

2.きみのじかん(1対1の対話)について

Q. 

どんなことを話すのですか?

どのような話題でも大丈夫です。
mimamoでは、会話の「正解」を求める必要はありません。
「その日の気持ち」を大切にし、言葉になっていないモヤモヤも含めてすべて歓迎します。

<話す内容の例>

好きなものの話: アニメ、ゲーム、音楽、推し、趣味、こだわり

学校や勉強のこと: 得意不得意、テスト、勉強方法、苦手意識

友だちや家族のこと: 関係の悩み、嬉しかったこと、気まずさ

生活や未来のこと: 朝が起きにくい、進路、受験の不安、将来の悩み

メンターが大切にする姿勢

mimamoのメンターは事前研修を受けており、子どものペースを尊重し、無理にアドバイスせず「ただ聞く」ことを大切にします。こうした関わり方で、安心できる時間をつくります。

継続的な対話を通して、
「気持ちを言葉にできる」
「自分の考えが整理できる」
「自己肯定感が上向く」
といった自己理解と前進する力を育みます。

Q. 

mimamoは将来の進路を考える助けになりますか?

はい。mimamoは「進路をすぐ決める場」ではなく、自分のペースで進路を考えるための「土台」を育てる場です。

きみのじかん(1対1の対話):
好き・得意・興味の棚卸し、進路への不安や迷いの言語化など、気持ちと興味の整理を本人のペースでサポートします。

もくもく部屋(オンライン自習室):
ゆるくつながりながら学習習慣をつけ、行動力・継続力という進路の基盤を自然と育みます。

キャリア対話会:
多様な生き方・働き方をしている大人のリアルな話を聞き、視野を広げ、未来の選択肢を知るヒントを得られます。

mimamoは、進路を自分で考えられるようになる場所として、お子さまが「自分はどんな未来を選びたい?」をゆっくり考えられる環境を整えています。

3.もくもく部屋(オンライン自習室)について

Q. 

もくもく部屋とは?

オンラインでゆるくつながりながら学習や作業に集中できる、自習コミュニティです。
単なる「勉強の場」ではなく、誰かがそっと隣にいるような感覚で、自分のやることに集中できるオンライン空間です。

<もくもく部屋のしくみ>

時間になったらZoomに入室し、カメラオン・オフどちらでもOK

その日の「やること」を最初に宣言し、静かに各自の作業(30〜60分など)

最後に「できたこと」をシェアして終了

この「宣言 → 集中 → 振り返り」の流れが、継続する力・行動習慣をつくるのにとても効果的です。

この「宣言 → 集中 → 振り返り」の流れが、継続する力・行動習慣をつくるのにとても効果的です。

年齢は問いません。
小学生・中学生・高校生・大学生・社会人まで、自分のペースで取り組みたい人なら誰でも参加できます。

Q. 

もくもく部屋では何をするの?

課題・勉強・読書・創作・仕事など「集中したいことならなんでもOK」です。

やりたいことを持ち寄って、各自が静かに作業をします。話さなくてもOK。
ただ画面の向こうに静かにがんばっている人たちがいるだけで、自然と集中力が生まれます。
やる気が出ない日でも、入室だけ、5分だけ、聞くだけもOKです。
大切なのは、つながりながら自分のペースで動けることです。

Q. 

スタッフはいますか?

はい。
毎回、必ずmimamoサポーターが在室して見守ります。

もくもく部屋は無人ではありません。
スタッフが必ず入り、安心・安全に利用できるようサポートします。

スタッフは、時間の進行、雰囲気づくり、必要に応じた声かけなどを行い、子どもが安心して集中できる空気を大事にしています。

Q. 

もくもく部屋に参加している大人はどんな人ですか?

仕事・学習・家事など「自分のやることを進めたい社会人・大学生」です。

mimamoの理念に共感し、子どもと同じ空間で、静かに自分の作業に取り組むことを楽しんでいる大人たちです。
教える立場ではなく、ともに集中する仲間として存在し、子どもは「大人も頑張ってるんだ」と自然に感じられます。

Q. 

もくもく部屋に大人が参加しているのはどうして?

もくもく部屋は「study share」という仕組みで、大人も子どもも一緒に安心して学べる社会貢献型自習室だからです。

もくもく部屋には、大学生・社会人・保護者など幅広い年齢の大人が参加しています。
これは、「大人も勉強や仕事に向き合う姿」を子どもたちに自然にシェアすることを目的とした仕組みです。

大人が真剣に学ぶ姿を、子どもが見られるから

mimamoは、「子どもの可能性は出会う大人で大きく変わる」という考えで活動しています。
多世代で学ぶ空間には、大人が資格勉強や仕事に集中する姿を見ることで、「大人も勉強するんだ」という気づきや、将来のイメージが広がる大切な学びの機会があります。

大人側も「自分の課題を進めながら社会貢献」できる場だから

大人は自分のタスク(資格勉強、仕事のタスク、家事の計画など)を進めたいから来ています。
これが大前提です。
自分のもくもく時間を確保しながら、結果的に子どもたちの学び環境を良くするWin-Winの仕組みになっています。

「study share」の利用料の一部が、子どもたちの支援に回るから

大人の利用料の 60% が、経済的にむずかしい家庭の子どものmimamo利用費にあてられます。
大人が自分の勉強をする → 子どもの未来も広がるという循環をつくり、ボランティアや寄付に頼らない持続可能な支援を大切にしています。

子どもたちに本物の「多様性」を届けたいから

もくもく部屋には、教員、エンジニア、フリーランス、主婦・主夫など、さまざまな背景を持つ大人たちがいます。
子どもたちにとって、働く大人のリアルや多様な生き方に出会える貴重な機会です。

子どもへの直接的な関わりは不要 = だから安心

大人は「子どもに話しかけたり教えたりする役割」ではありません。子どもと距離をおいた見守り、必要以上に関わらない、各自が自分の作業に集中するという前提で参加しています。
mimamoサポーター(スタッフ)が必ず在室し、場を管理しています。

大人が参加する理由は
「子どもにとって価値があるから」
「大人にとっても価値があるから」
「利用料が子どもたちの未来につながるから(study share)」
の3点です。

もくもく部屋は、大人も子どもも、無理なく、お互いの未来に良い影響を与えられる新しい学びの場です。

4.利用の開始・オンライン環境について

Q. 

どうやって申し込みますか?

ご利用の流れはとてもシンプルです。

1.

公式LINEに「利用希望」とメッセージ

2.

事務局が日程調整

3.

保護者様・お子さま・事務局の初回面談

4.

この「宣言 → 集中 → 振り返り」の流れが、継続する力・行動習慣をつくるのにとても効果的です。

5.

「きみのじかん」開始!

Q. 

初回面談では何をしますか?

初回面談は、お子さまが安心して始められる準備を一緒につくる時間です。

いきなりメンターと繋ぐことはせず、まずは保護者の方、お子さま、事務局の三者でゆっくりお話し、この場所は安心していいんだと感じてもらうことを大切にしています。

Q. 

オンラインに慣れていなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

mimamoは、オンラインに不慣れなお子さま・保護者の方でも安心して参加できるように、初回からしっかりとサポートできる体制を整えています。

Zoomサポート: 接続方法、マイク・カメラの設定などを、最初は事務局が一緒に確認しながら進めます。

参加方法の柔軟性: 緊張しやすい方や初めての方には、カメラオフ、音声だけ、話さず入室だけなど、その子のペースに合わせた参加方法が選べます。

話しやすさの利点: 教室や対面だと緊張する子も、オンラインではちょうどよい距離感で話せるため、かえって安心して心を開きやすくなるケースも多いです。

5. メンター・連携・安全管理について

Q. 

メンターはどんな人ですか?

mimamoのメンターは全員、事前研修・ロールプレイ検証・倫理研修・認定試験を修了したスタッフです。
心理・教育・福祉を学ぶ大学生、社会人、専門職などが活動しています。

メンター全員が大切にしている姿勢: 評価しない、急かさない、その子のペースを尊重する、無理に話させない、子どもの安全を最優先するという姿勢です。

Q. 

メンターは選べますか?

はい。お子さまにとって話しやすい相手であることを最優先しているため、相性が合わないと感じた場合は、いつでも変更できます。

いきなりメンターと繋ぐことはせず、まずは保護者の方、お子さま、事務局の三者でゆっくりお話し、この場所は安心していいんだと感じてもらうことを大切にしています。

Q. 

メンターに話した内容は親に伝わりますか?

原則として、メンターと話した内容は自動的に保護者へ伝わることはありません。
子どもが安心して本音を話せるよう、共有する内容は必ず本人が「伝えてほしい」と同意した場合のみお伝えしています。

連携が必要な場合: 進路・学習リズムなど、家庭と協力した方が良い場合は、本人とメンターで「どう伝えるか」を一緒に整理してから保護者にお伝えします。

安全面: 極めてまれですが、安全に関わることなど、明らかに家庭のフォローが必要な場合は、最小限の範囲でご相談することがあります。

Q. 

保護者面談はありますか?

はい。mimamoでは、3か月に1度、保護者面談を行っています。
お子さまの心身の変化や気づきを共有し、家庭とmimamoが同じ方向を向いてサポートできるよう、丁寧にお話しする時間です。

Q. 

キャンセル・振替について

日程の調整: 基本は固定ですが、テスト期間や体調不良などがある場合は、メンターと相談していつでも変更可能です。

安全面: 極めてまれですが、安全に関わることなど、明らかに家庭のフォローが必要な場合は、最小限の範囲でご相談することがあります。

当日キャンセル: 原則振替不可。ただし、発熱・心身の急な不調など例外的な急な事情の場合は振替を考慮します。

メンター側の都合: 大変まれですが、事務局から連絡し、必ず振替を保証します。

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