mimamo

学びとつながりのオンラインプラットフォーム

学びと持続の両立を

大人のもくもく部屋

mimamoの大学生・大人向けサービス、「study share」がコンセプトの「大人のもくもく部屋」について記載しています。

「もくもく部屋」とは

「今日はちょっとだけでも進めたいことがある」
その気持ちを持った人たちが、年齢も場所も越えて集まる場所。

mimamoのオンライン自習室「もくもく部屋」では、子どもも大人も、勉強・仕事・創作など思い思いの課題に取り組み、安心して“もくもく”と時間を共有しています。

● 開始前に「今日やりたいこと」
● 終了時に「できたこと」

をゆるく共有。

お互いの頑張りを自然に応援し合える空気があります。
必要なものはスマホ・「気軽に続けられるスタイル」だから、安心して利用できます。

もくもく部屋(オンライン自習室)の様子

ある日のもくもく部屋

夜の回に集まったのは、高校生・大学生・社会人。

高校生はテスト勉強の追い込み

大学生はゼミ発表のスライドづくり

社会人は資格試験の過去問に挑戦

「今日やること」をそれぞれ宣言したあとは、画面越しに静かな集中が流れました。

終わりに「数学20問解けた」「ESが1枚仕上がった」「眠かったけど進められた」とシェアする声。

同じ時間を共有しただけなのに、ちょっとした達成感と安心感が漂っていました。

参加者の声

実際に参加している人からは、こんな声が届いています。

「眠くても、同じ時間を誰かと過ごしていると思うと机に向かえる」

「“今日やること”を口にするだけで不思議とやる気が出る」

「一人ではダラダラしてしまうけれど、ここだと集中できる」

「多世代の人と時間を共有できるのが新鮮。刺激になる」

「家が“集中できる場所”に変わった」

詳しい感想はnoteで公開しています。

mimamoならではの特徴

多世代・多分野で学びをシェア

小学生から50代の社会人までが一緒の空間に。

「大人も勉強してるんだ!」と驚く子ども、逆に子どもの姿から刺激を受ける大人。

世代を超えた交流が自然に生まれます。

study share(スタディシェア)

大人・大学生の参加費の一部が、mimamoの「きみのじかん」など子どもの利用料に充当されます。

つまり、あなたの“もくもく習慣”がそのまま社会貢献に。

「自分も学びながら子どもたちを支えたい」方にぴったりです。

安心できるコミュニティ

不登校の子も、仕事終わりの大人も、誰もが安心して参加できる空間。

心理的安全性を第一に、mimamoスタッフが運営を見守っています。

こんな方におすすめ

  • 家で勉強や仕事をすると集中力が続かない
  • 資格試験や受験勉強、創作活動を習慣化したい
  • 異なる世代の人とも緩くつながりたい
  • 社会貢献に興味はあるけれど、
    寄付やボランティアは少しハードルが高い
  • 学習塾の指導はできないけど、誰かと一緒に学びたい
  • 参加者のメリット

    1.

    自分の学習や作業がはかどる

    人の目があることで集中力がアップ!

    2.

    子どもたちの未来を支えるやりがい

    「一緒に頑張ろう」の空気が、子どもたちに安心感を与えます。

    3.

    多世代交流で視野が広がる

    多くの人の話を聞き、自分の過去と向き合った結果、最も必要だとわかったのは、「心から信頼できる人と話をし、やりたいことや悩みを分かち合うことで、一人では選べなかった道を選べるようになる」ことでした。

    4.

    孤独感の軽減

    「自分一人じゃない」と思える安心感があります。

    「もくもく部屋」のルール

    mimamoの「もくもく部屋」は、オンラインでつながり、それぞれが自分のやりたいことに取り組む場所です。

    宿題をする子、本を読む子、絵を描く子。
    大人は資格の勉強や仕事をしていたり。
    世代も目的も違う人たちが、同じ時間を静かに共有しています。

    そんな多様な人が集まるからこそ、一番大切にしたいのは「安心できる空気」です。

    オンラインは便利な一方で、ちょっとした表情や言葉の選び方で、不安を与えてしまうことがあります。

    だからこそ、安心を守るための「小さなルール」をみんなで共有しようと考えました。

    どうしてルールが必要なのか

    もくもく部屋は「誰かにやらされる場所」ではありません。
    自分の時間を自分らしく過ごすための場所です。

    ただ、オンライン上で見知らぬ人と一緒に過ごすことは、ときに緊張や不安を伴います。
    顔の映し方ひとつ、言葉の選び方ひとつで、安心にも不安にも変わります。

    「安心して話せる」「安心して黙っていられる」——そんな空気を保つために、ルールが必要になります。

    大事にしたいこと

    名前は「誰かわかる」ように

    Zoomに入るときは、数字やイニシャルではなく、呼びやすいニックネームや普段呼ばれている名前で。

    「誰がそこにいるのか」が分かることが、安心感につながります。

    カメラの映し方

    顔を出さなくてもOK。

    「誰がそこにいるのか」が分かることが、安心感につながります。

    近すぎると圧迫感があり、相手によっては怖いと感じてしまうことがあります。

    余白は保ちつつ、適切な距離感を!

    表情とリアクション

    オンラインでは反応が伝わりにくいため、少し大きめのうなずきや笑顔を心がけてください。

    「ちゃんと聞いてもらえている」と伝わることで、子ども達も安心して話すことができます。

    リアクションしてもらえると嬉しいですよね!

    話す時間を分け合う

    一人だけが長く話すのではなく、みんなで少しずつ。

    もくもく部屋は「一人で集中する」だけでなく「みんなで安心を分け合う」場でもあります。

    不安になる言葉は使わない

    アドバイスや攻撃的な表現はNGです。

    画面越しだからこそ、言葉の重みは大きく伝わります。

    子どもが主役

    大人も参加しますが、もくもく部屋は子どもたちの安心が最優先。

    大人は「見守る存在」として、一歩引いた関わり方を大切にしてください。

    実際のエピソード

    ある日のもくもく部屋。
    小学生の子が「今日はちょっとしんどい」と小さな声でつぶやきました。

    そのとき、画面に映っていた大人たちが静かにうなずき、「しんどいよね」と受け止めました。
    さらに「それでもここに来ているのは偉いね」と声をかける人もいました。

    その子は少し照れながらも、最後まで画面の前に座り続けました。

    「ここでは何を言っても大丈夫」と思える空気。
    それが子どもたちにとって大きな安心になることを、私たちはこの場面から改めて学びました。

    大人の方へのお願い

    もくもく部屋では、はじめとおわりに「ひとこと」を話す時間を設けています。

    チェックイン(はじめ)

    「今日はこれをやります」「ちょっと疲れているけど来てみました」など、やりたいことや気持ちを一言。

    チェックアウト(おわり)

    「ここまでできました」「あまり進まなかったけど安心できました」など、時間をふりかえって一言。

    この時間は「自分のことを話すだけ」ではありません。
    子どもたちは大人や他の参加者の話を聞きながら、「こんな勉強があるんだ」「こういう取り組み方もあるんだ」と自然に視野を広げています。

    だからこそ、大人の皆さんにはぜひ、カタカナや専門用語をできるだけ避けて、やさしくシンプルな言葉でお話しいただければと思います。

    たとえば「プログラミングのアルゴリズムの勉強」ではなく「パソコンで動きの仕組みを学んでいます」と言うだけで、子どもはぐっとイメージしやすくなります。

    ほんのひとことでも十分です。その一言が、子どもたちの安心と新しい興味につながります。

    フィードバックについて

    ルールから外れる行動が見られたときは、スタッフから個別にお声がけをさせていただくことがあります。
    それは「注意するため」ではなく、「子どもたちの安心を守るため」です。

    「子どものために」と思って参加してくださる大人の方々だからこそ、ご理解とご協力をお願いできればと思います。

    これから

    ここに書いたルールは「縛るためのもの」ではなく、お互いが安心できるようにするための小さな工夫です。

    もくもく部屋は、強制される場所ではありません。
    「自分の時間を、自分らしく過ごす」ための場所です。

    その安心を守るために、ルールはこれからも少しずつ見直し、参加する人と一緒に育てていきたいと思います。

    安心できる空気の中で、それぞれの学びや挑戦がつながっていくことを願っています。

    利用の流れ

    mimamo公式LINEから「もくもく部屋の利用希望」とメッセージ

    mimamo公式LINE

    launch

    30分の初回面談の日程調整を実施

    初回面談ではもくもく部屋の説明・希望曜日・時間などを簡単にお伺い

    もくもく部屋前にはmimamo公式LINEからリマインド

    mimamo公式LINE

    launch

    Zoomリンクからアクセス → 「今日やること」を発表 → もくもく開始→「今日やったこと・感想」を発表

    不定期の回数券制もあり、ライフスタイルに合わせて利用可能です。

    料金について

    月額 3,000円〜(週1回の参加から利用可能)

    最新のもくもく部屋のスケジュールは、こちらからご覧いただけます。

    初めての方は、1回無料体験が可能です。

    決済方法

    Googleフォームからお申込み後、Stripeにて月会費の決済をお願いいたします。

    退会について

    退会は 1ヶ月以上前のご連絡で可能です。

    ただし、すでにいただいた会費の返金はできません。

    ソーシャルファンド

    Study Share
    ― 学びながら、支え合う循環

    mimamoは、「すべての子どもに、安心できる居場所と学びの機会を届けたい」 という想いから生まれました。

    しかし、無償支援だけでは、持続できません。

    そこで私たちは、「大人が自分のために学ぶ時間が、同時に子どもの未来を支える」 という循環モデルにチャレンジしました

    具体的な循環の例

    あなたが英語を勉強したり、資格の勉強をしたり、副業に取り組んだり――
    その学びの時間が、同時に、誰かの子どもの居場所を支えています。

    さらに、大人向け「もくもく部屋」の参加費(月3,000円)の一部も、このファンドに充てられます。

    あなたの3,000円が、こう使われます

    (1)

    大人・大学生 が「もくもく部屋」に参加(月額3,000円から)

    (2)

    参加費の一部 が、ソーシャルファンドに充当

    (3)

    経済的に厳しい家庭の子どもたち が、無償または減額でサービスを利用

    (4)

    子どもたちに安心できる居場所 が生まれ、自己肯定感や未来への可能性が広がる

    誰もが学べる仕組み「Study Share(スタディ・シェア)」

    あなたが英語を勉強したり、資格の勉強をしたり、副業に取り組んだり――
    その学びの時間が、同時に、誰かの子どもの居場所を支えています。

    これが、mimamoの「Study Share」です。

    お金のシェアだけでなく、学んでいる姿を見せることで子ども達にとってはロールモデルを見つける機会になるかもしれません

    対話ともくもくで未来をひろげる

    「オンライン自習室で自分の勉強を進めながら、子どもたちの未来を支えられる」

    それが、mimamoのもくもく部屋です。

    学校に行っていない子も、社会人も、大学生も。
    世代を超えて集い、安心して机に向かえる時間を共有しています。

    “対話ともくもくで未来をひろげる”

    一緒に学び、語り合い、互いに見守り合いましょう。

    ご参加をお待ちしています。

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